発想の転換
ウェルネスには
1.良くなる
2.能くなる(維持・管理の能力が身につく)
3.善くなる(他者、周囲にやさしくなれる)
この3段階があります。
ごちそうがないと人を呼べないのではなく、快話、楽しい話で人を接待しましょう。
1番目は「自覚」、つまり気づくこと。
2番目は「自発」、進んでアクションをとること。
3番目が「自治」、健康、食事、栄養、時間管理など、自分で自分を守り抜く能力を育て、パニックやストレスに強くなること。
企業大国の日本は、会社が社会の価値観が強く残っています。
もっと社外の人、異性、異世代の人とつきあうべきなのです。
世代、人種、宗教、文化、年齢、性差を超えた価値観に気づくべきです。
自分が老いたくなくても老いさせてしまう人が「他老さん」、「年には勝てない、老いには勝てない」という人が「自老さん」。
イキイキ人生を楽しむため、食生活という字を逆にして、活生食と読むべき。
目指すべきは「活」。
イキイキ楽しく、中身の濃い、ボケないパッシブではなくアクティブな、人に命令されるのでなく、自分で自分の人生をデザインできるという「活生食の設計」をしましょう。
「食」は人を良くすると読むのですから。


